Unity 設定法

  1. Unityのインストール

Unityで開発中にサンプルプログラムのような、バージョンアップしたことによりプログラムが動かなくなることを想定して、Unity Hubという複数のUnityのバージョンを管理してくれるツールをインストールします。

Unity本体だけでも大丈夫ですが、何かと便利なのでインストールをおすすめします。

ダウンロードサイト: https://unity3d.com/jp/get-unity/download

参考サイト: https://dkrevel.com/makegame-beginner/getunityhub/#toc13

  • Unityの環境

Unity HubでインストールしたUnityのバージョンは、2019.4.3f1(LTS)です。

これからインストールする場合は、2019.4.7f1(LTS)をインストールしてもらっても大丈夫だと思います。もしダメだった場合でも、ダウンロードアーカイブで2019.4.3f1(LTS)をダウンロードすることもできます。

インストールする際に2020.1.1f1があったと思いますが、インストールしなかった理由として、長期サポート(LTS)でなかったからです。

Unityのバージョンが選択出来たら次に、モジュールをインストールします。

モジュールは任意で大丈夫だと思います。

Unity Hubの初期設定や使い方などは参考サイトを見た方がわかりやすいと思うので見てみてください。

参考サイト: https://dkrevel.com/makegame-beginner/unity-hub/#toc2(初期設定)

  • プロジェクト作成

プロジェクトは2D、3D、3D With Extras、High-Definition RP、universal Render Pipelineがありますが、3Dを選択しました。名前と保存先は任意で大丈夫です。

  • Steam VRをダウンロードする

プロジェクトを制作したら以下の画面が表示されると思います。

表示されたら、Asset Storeをクリックします。

そこで、Steam VRを検索し、ダウンロードする。

ダウンロードする際に次のウィンドウが出てきますが、そのままImportとAccept Allをクリックします。

以上でUnityの環境設定は終了です。

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